木下製粉株式会社 さぬきより「挽きたての粉」をお届けします!

今月のお知らせ

2018年11月のお知らせ

m201811山口県のお客様からのお葉書を紹介させて頂きますね。「85歳の男性の一人住まいで、朝のみパン食を続けています。ホームベーカリーで生地を作り、オーブンで食パンを焼いています。250g食パンを10枚切りにし、2枚でサンドイッチにして、端の部分は砂糖をまぶして、オーブンで焼いておやつにして食べています。」私たちが製造した小麦粉でパンをつくり、日常生活を丁寧に過ごされている様子が伝わってくるお便りです。同時に「より良い製品づくり、そしてお客様が安心して召し上がって頂ける製品をお届けする」ことを、心新たに致しました。

社内旅行の続編です。2日目、朝一番の訪問先は・・「もみじ饅頭」のお店です(笑い・・)。ガイドさんが「もみじ饅頭の名前の由来」を知っていますか・・と質問。山口県出身の初代内閣総理大臣である伊藤いとう博文ひろふみは、しばしば宮島を訪ねました。ある日、紅葉を楽しみに出かけたお店で、お茶をもてなした女の子の「手」が、「もみじのように可愛い」と表現したことから、「もみじ饅頭」の名前が生れたそうです。小豆餡・抹茶クリーム・栗餡・チーズ・クリーム・チョコレートなど、様々な味を楽しめます。

岡山市から、岡山自動車道を経て米子自動車道を北の方角に走ると、中国山地の「真ん中」、蒜山ひるぜんに到着します。蒜山は、約100万年前に火山が活動をはじめ、約60万年前に活動を停止しました。冬はスキー場として人気があり、積雪は2mくらいになるそうです(びっくり)。もちろん、除雪車が働きますが、玄関前は「雪かき」をしなければならないそうです。広々とした草原が続き、自然の雄大さを感じます。実はこの「蒜山の自然」に魅せられ、移住した「うどん屋さん」で、昼食を頂きました。私のメニューは「おろし ぶっかけ うどん」。大きな木綿豆腐の天ぷらとおうどんに、お汁をかけて頂きます。木々の緑を楽しみながらの昼食です。

ちょうど、バイクを走らせている4人の中高年らしき男性たちが入ってきました。先ずは、「おつかれさま~」と乾杯。その情景は、1969年に公開されたアメリカ映画「イージー・ライダー」を思い出させてくれます。2人の男性が、バイクで西海岸のカリフォルニアからニューオリンズまでの旅を描いた映画です。お店の前で記念撮影。パチリ!!

蒜山から南へ、20分ほどの大山隠岐国立公園特別保護区の中に位置する「新庄村(しんじょうむら)」。標高700m。5人ずつのグループにまとまって、新庄村の「森の案内人」の方の説明を聞きながら、森林の中を約2km、歩きます。せせらぎの音がきこえ、木のチップが敷かれた緩やかな道のりです。途中、木立の中に「ハンモック」が吊るされ、中に横たわると綿菓子に包まれたように優しく、空の雲が近くに感じられます。仰向けになって空を見上げたのは、幼い頃、れんげ畑に寝転んだとき以来でしょうか。「これは、モグラが掘った穴です。あれは狸が木の実を食べたあとですよ。」夜間の森の情景を想像しながら、微笑んでしまいました。新庄村では昔、「炭」の生産も行われていたそうです。森の空気をたくさん頂き、元気いっぱい!!森の案内人の方が「土にかえるものは、永遠に続きます」と言われた言葉が印象に残りました。訪れたのは8月末でしたが、新庄村では、すでに紅葉が始まっていました。

11月のお休みは、3日(文化の日)・17日(土曜日)・23日(勤労感謝の日)そして日曜日です。

秋祭りのあと、会社近くの高家(たかや)神社では、夜、お神楽(おかぐら)が奉納されました。神主さんたちが太鼓や笛を奏で、「収穫への感謝と健康への願い」を込めて、舞を奉納します。お酒の神さまの「お面」を付けた舞は、少し酔っぱらった舞で、笑いを誘います。氏子さんが(本当の)日本酒をお酒の神さまにお酌します。みんな、笑っています。おからだ、大切になさって下さい。

木下製粉株式会社 2018年11月1日

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