手打ちうどんやパンなどの小麦粉を使ったレシピ情報をご紹介します。
手間暇をかけて小麦粉を使って作る食品はおいしいですよ?ぜひお試しください。

手打ちうどんの作り方

さぬきうどんの作り方については、既に色んなところで紹介されているので説明するまでもありませんが、興味のある方は、弊社のうどんマニュアル【誰でも打てる!手打ちうどん解説「打ってみまい」】もご参考になさってください。
このマニュアルの内容は弊社商品を販売しているファリーナコーポレーション内で記事としても閲覧できます

誰でも打てる!手打ちうどん解説(PDFダウンロード)「打ってみまい」

誰でも打てる!手打ちうどん解説(PDFダウンロード)「打ってみまい」

上記のバナーをクリックすると別ウィンドウでPDFが開きます。
また、バナーを右クリックして表示されたメニューからPDFファイルを保存することができます。

 

また加水率の計算が面倒な方は、ハヤシさんのHPで計算(クリックすると別ウィンドウで開きます)することもできます。

真夏は、塩水濃度13%に、加水率46%あたりで丁度いいかもしれません。
また特にコシの強いうどんが好きな方は、塩水濃度13%、加水率42%に挑戦してみてください。ただし、この場合はそぼろ熟成、本熟成を充分にとらないと、うまく生地がまとまらないので、お気をつけください。

 

 

ホームベーカリーで作る食パン

みなさんご使用のHBには標準的なレシピが紹介されていると思いますが、時々問合せがありますので、ここで簡単にご紹介いたします。
といっても特別なレシピではなく、「標準的な食パンレシピ」です。

「ひまわり」は強力粉なので、記載している取説通りでお願いします。そして「ブラウワー」は粗挽きふすまの吸水性が高いため、その分加水量を多くします。またスキムミルクはお好みで選択してください。個人的には、入れない方が小麦の自然な風味が感じられると思います。

またご飯入り食パンは、強力粉の一部を「ご飯」で代替したものです。
米粉は、わざわざ買いにいかないと手に入りませんが、「ご飯」ならどこの家庭にもあるので、お米のもっちり感が簡単に楽しめます。それも余ったご飯を使えばいいので、とっても使い勝手が良いと言えます。ご飯の「つぶつぶ感」が気になる方は、予め100gのご飯を150ccのお水につけて、ふやかしてください。そうすればこのつぶつぶ感がなくなり、食べ易くなると思います(#373)。

取説推奨レシピ ひまわり使用 ブラウワー使用 ご飯食パン
小麦粉 強力粉 250g ひまわり 250g ブラウワー 250g ひまわり 200g
ご飯 100g
バター 10g
砂糖 大さじ2杯(17g)
スキムミルク 大さじ1杯(6g) お好みでご使用ください
小さじ1杯(5g)
ドライトースト 小さじ1杯(2.8g)
170(夏)~180(冬)cc

 

膨らみがイマイチだと感じたら(夏季のホームベーカリーでの扱いかた)

夏季は気温が高いため、過発酵(発酵しすぎること)が起こり、パンの膨らみが悪くなることがあります。
特にブラウワーは、粗挽きふすまが入っている分、「ひまわり」よりもこの傾向がでやすくなります。
そこで過発酵を防ぐために次のことを強くオススメします。
①水は冷蔵庫で冷やした冷水をご使用ください。
②小麦粉も冷蔵庫で冷やしたものをご使用ください。